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AUDITION

オーディションの募集は終了しました。

たくさんのご応募をありがとうございました!
1週間以内に、皆様に合否結果をお送りいたしますので、
今しばらくお待ちくださいませ。

本プロジェクトでは、『忘れられた荒野』『女海賊ビアンカ』の主演を含むメインキャスト・アンサンブルを、東京・大阪にて全国オーディションで公募いたします。

◆募集キャスト

『忘れられた荒野』(2026年11月/大阪・アカルスタジオ)

主演:ジェーン
狼に育てられた少女。姿は人間でも、心は狼。

スチュワート
若き人類学者の青年。「人間は、人間として幸せに生きる権利がある」と信じる男。

メインキャスト/アンサンブル
1931年イギリス、学界・名誉・愛が交錯する物語を彩る登場人物たち。

『女海賊ビアンカ』(2027年8月/東京・三越劇場)

主演:ビアンカ・カスターニ
男装し「ニコロ」と名乗って海賊船に乗る、大貴族の姫。

メインキャスト/アンサンブル
約400年前のエーゲ海、恋・陰謀・冒険が交錯する物語を彩る登場人物たち。

◆合格後

【『忘れられた荒野』出演者】
全キャスト情報公開の後、2026年10月上旬頃に実施される顔合わせの後、大阪・アカルスタジオにて行われる稽古に参加。また、11月9日(月)・10日(火)の場当たりを経て、11月11日(水)〜11月15日(日)の本公演に参加。
会場:アカルスタジオ(大阪府大阪市浪速区湊町1-3-1 湊町リバープレイス1F)
また、公演に付随するプロモーション(SNS・雑誌等)に参加。

【『女海賊ビアンカ』出演者】
全キャスト情報公開の後、2027年7月上旬頃に実施予定の都内スタジオでの顔合わせ・稽古に参加したのち、舞台稽古・ゲネプロを含む稽古を経て、2027年8月26日(木)〜8月31日(火)の本公演に参加。
会場:三越劇場(東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館6階)
また、公演に付随するプロモーション(SNS・雑誌等)に参加。

◆募集期間

2026年6月上旬 〜 2026年6月30日(火) 21:00まで

◆募集対象

8歳〜65歳前後の男女 経験不問。18歳未満は、保護者の同意必須。

◆審査のポイント

芝居の実技スキル、歌唱力、ダンス、演技の振り幅、人間性
『女海賊ビアンカ』には殺陣のシーンを予定しています。殺陣に自信のある方は、略歴欄でお知らせいただけると嬉しいです。

◆参加費

無料

◆ギャランティ

ステージギャラ・チケットバック有。※個別にご相談の上、決定。
ご負担をおかけしますが、以下を目安にした集客ご協力もお願いさせていただきます。
『忘れられた荒野』:15名以上/『女海賊ビアンカ』:50名以上

◆選考の流れ

一次審査 = 書類・動画審査
※到着順に順次審査。合否は結果問わず、全員に連絡いたします。

二次審査 = 実技審査
A日程(東京):7月16日(木) 12:00〜22:00
B日程(東京):7月17日(金) 19:00〜22:00
C日程(東京):7月18日(土) 12:00〜22:00
D日程(大阪):7月26日(日) 12:00〜22:00
※会場は、東京・大阪のスタジオ(詳細は二次審査進出者に別途ご案内)
※上記日程のうち、お一人につき1時間程度。

三次審査 = 公開審査
2026年8月6日(木)/会場:三越劇場
※二次審査合格者の中で、当方より指定した方のみご参加いただきます。

◆応募方法

下記フォームに必要事項をご入力の上、ご応募ください。
※複数キャスト様をまとめてご応募される事務所様は、事務所まとめ応募ページをご利用ください。
※合否結果は、エントリーいただいたメールアドレス宛に返信いたします。

※一部、ダブルキャストでの上演となります。
※応募の際に、『忘れられた荒野』・『女海賊ビアンカ』・『両作品』のいずれへの出演希望かを必ずお知らせください。
※本プロジェクトは、ガラスの仮面連載50周年・三越劇場建立100周年・アカルスタジオ11周年を記念し、約10年ぶりに『ガラスの仮面』の劇中劇をミュージカル化するプロジェクトです。オーディションから本公演までの過程も記録・発信され、出演者の成長や創作現場の熱量も広く届けていきます。稽古に撮影等プロモーションの企画が入る予定ですので、原則、事前プロモーションにもご協力いただけることを必須とさせていただきます。
※個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご参考ください。

◆公演制作体制

原作・脚本:美内すずえ
漫画家。大阪府出身。16歳のとき集英社「別冊マーガレット」金賞を受賞しデビュー。1976年より連載を開始した代表作『ガラスの仮面』は、テレビアニメ化・ドラマ化・舞台化もされ、世代を超えて支持される演劇漫画の金字塔。主な受賞歴に1982年度講談社漫画賞、1995年度日本漫画家協会賞優秀賞。本プロジェクトでは原作・脚本を担当。

脚色・演出:岡本一馬
奈良県出身の脚本家・演出家・プロデューサー。愛、奇跡、夢をテーマに、いま日本のミュージカル界で最も注目を集める若手演出家の一人。観客参加型・没入型のショー公演を出発点に、オリジナルミュージカルの企画・脚本・演出・プロデュースを幅広く手がける。代表作『From Broadway with Love』『あの鐘の音と共に−THE BELL−』『Moon of Ruined Castle』『雫の星語り〜Only God Knows〜』など。本プロジェクトでは脚色・演出を担当。

プロデューサー:大村玲子
主催・企画・製作:株式会社アカルプロジェクト

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